辛い低血圧

 私はいわゆる低血圧体質ですが、よく言われる症状が何かと当てはまっています。朝起きることが苦手だったり、なんだかフラフラすることがあったり、なかなか改善しようと思っても難しいのが現状です。適度な運動や良い食事を行うことはもちろんですが、これといった特効薬があればいいのにな~、思うこともあります。最近は子どもたちの中にも低血圧が増えてきているようで学校に遅刻してしまうという弊害が起きています。1人でも多く辛い症状が緩和できればいいのですが。私の血圧は上が100前後で、下が60前後です。ちゃんと病院で測定してもらったことはありませんが、よく薬局や市役所で置いてある自動血圧計で測定するといつも上記ぐらいになります。なので低血圧であるためなのか、よく立ちくらみや、急にドキドキと動悸がしたり、不整脈のように心臓のドクドクの音が乱れることがたまにあります。毎日の生活に支障があるとかはないので、特に病院に行くとか市販薬を飲むなどとかは何もしていません。

低血圧の改善方法について

早起きが苦手な人、朝機嫌が悪い人など低血圧は高血圧のように病気という認識をしていませんでした。しかし、日中貧血のような症状がおこったり気力がなくなったり、生活に影響が続き低血圧が原因ではないかといろいろ調べました。高血圧は血圧を下げる薬を飲んだり、塩分を控えたりとよく知られていますが低血圧の改善方法は病院に行くわけでもなく、とてもシンプルなものでした。それは早起きと適度な運動。夜型の生活でしたが、睡眠時間が減っても朝は6時に起きるようにし、夕方には1時間歩くよう続けています。ウソのように体が軽くなり症状が改善されました。早起きは三文の得と言われていますがそのとおりだなと実感しています。低血圧の定義は、安定期収縮期血圧が100mmHg以下で、なんらかの自覚症状をともなう場合は、低血圧症と診断する。ただし老年者の場合は110mmHg以下とすることが多い。これは、年齢とともに血管の壁が硬くなる為である。拡張期血圧についてはとくに基準は決められていない。収縮期血圧が100mmHg以下であっても、日常生活にまったく支障をきたす事なく、健全で普通の生活が送れている場合は、体質的低血圧であり、低血圧症には含まれない。