低血圧の極意
低血圧症の原因が不明で、低血圧症のいろいろな症状を有する場合は、本態性低血圧症と診断する。本態性低血圧症患者では、いろいろな自覚症状が出現し、とくにむし暑い夏季に症状が増強する。1日のうちでは午前中に症状が出現しやすい。主な症状は、全身倦怠感、易疲労感、集中力低下、顔面蒼白、多汗、熱感、肩こり、朝起きにくいなどの一般症状のほか、不安感、頭痛、不眠、耳鳴り、四肢冷感などの神経症状や、動悸、息切れ、立ちくらみ、呼吸困難感や呼吸器症状など多彩な症状が起こる。低血圧の症状には主に。めまい・ふらつき・頭重・たちくらみ・脱力感・意欲の低下・手足の冷感・手足のむくみがあります。
その他にも、どうき・息切れ・吐き気・便秘または下痢・発汗の減少・ささいな運動での筋肉痛・爪がうすくなる・皮膚の荒れ・性欲の低下・皮膚に網状青斑があらわれる・肩こり等がみられます。
体がふらついたりめまいがする、なんだか疲れやすいという方は低血圧の症状かもれません。低血圧は男性より、20~30代の女性に多い症状です。
ある日、目がかすんで見えづらかったので眼科へ行った。目の検査を一通りしたあと、診察室の奥にある部屋に連れて行かれた。今度はなんの検査だろうと思ったら、血圧を測る場所だった。昔から血圧は低めだと思ってはいたけれど、この日は寝起きなわけでもないのに、下が34、上が68というとんでもない数値だった。看護師さんが一瞬言葉を失って、もう一度測りなおしたのがこの数値。診断の結果は血圧が低いために目がかすんでいる、だった。低血圧の症状の中に目がかすむことがあるとはそのときは知らなかったから驚いたけど、その後は眼がかすんだら休息をとると良くなるので目の異常ではないということだろう。あれから数年たつけれど、低血圧記録は更新していない。人生最低血圧だったと思う。低血圧の症状はかよわいイメージでちょっと得な時もあった。低血圧の症状は朝はぼけーとして、なかなかテンションがあがらない。なんとなく気分が乗らない。頭に酸素が回ってないみたいな、理由もなくイライラしてみたり。低血圧症は血行不良のため、体が冷える、頭痛持ち。体中の倦怠感を覚える時もあります。急に立ち上がるとクラッとくる立ちくらみはしょっちゅうです。冷え症は様々な病気を引き起こすため、早く改善をしたいと願っております。