起立性低血圧の朝の症状

何年か前に仕事が忙しく多分ストレスが溜まった為だと思うのですが、自律神経のバランスが崩れてしまい、起立性低血圧というものになってしまった事があります。これは起き上がると血圧が下がってしまい、貧血状態になってしまいます。症状がでるのは主に朝なのですが、ねて起きると身体に力が入らず、起き上がる事ができなくなります。半日ぐらい寝ていると動けるようになるのですが、酷い時は3日起き上がる事が出来ませんでした。低血圧の人は朝起きられないと言いますが私はそんなことはありません。朝6時には目覚ましの音が鳴る前に目が覚めますし、その後もすっきり起きられます。めまいがするようなこともありません。しかしお医者さんで血圧を測ると間違いなく低血圧で上の数値が100にとどいていません。ただ私も20歳頃は起きられなかったので年と共に眠ることができなくなっただけかもしれません。若い時は健康診断なんて受けませんでしたしお医者さんでも血圧なんて測りませんでしたから。だから今若くて低血圧に悩んでいる人も年と共に朝起きられるようになるかもしれませんよ。

低血圧の朝のつらさ

自分はかなり朝が弱い。
これは自分の意志の弱さになるのかもしれないが、本当に朝起きるのが
きつい時が多い。
よく耳にするのが、低血圧の人は朝がつらいと聞くが、
自分も実際は低血圧である。
ただ朝が弱いのは、低血圧のせいかどうかというのは、
違うかもしれない。
友人の中でも自分の朝の弱さは、昔から有名で
夜釣りで寝てしまうと、起こすのが大変だと言われることもあった。
友人が車で先に声をかけて帰っても、後で声をかけられたことすら
覚えていないほど、朝の目覚めは悪い方である。
少しは良い目覚めというものが、うらやましいかもしれない。低血圧症とは、安静時収縮期血圧が100mmHg以下で、何らかの自覚症状がある場合を言う。低血圧症の原因が不明で、低血圧症のいろいろな症状有する場合を本態性低血圧症と診断される。本態性低血圧症患者では、いろいろな自覚症状が出現し、特にむし暑い夏期に症状が増強する。1日のうちでは、午前中に症状が出現しやすい。全身倦怠感、疲労感、集中力の低下、顔面蒼白、多汗、等の一般症状や多彩な症状が起こる。低血圧の朝起きは特に辛いと言われている。